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ねじに限らず、何かと何かを結合しているところは、構造上のウィークポイントとなります。先日、とある高速道路の天井が崩落した原因は、ボルトの緩みでした。そう、ねじでとめても、いつか緩むのです。そう考えると、自分が住んでいるところもにわかに心配になってきませんか?

このように、ねじというのはとても重要な締結部品です。ものとものを結合する方法は他にもいろんなものがあります。接着剤もその一つです。接着剤って、どのようなメカニズムでものとものを接着剤しているかご存じでしょうか?実は、正確にはわかっていないのです。よくわからないけど、この液体はものとものをくっ付けることができる、から、接着剤なのです。もちろん、各種要求に答えられるものかどうかは、各社検証はしていますが、接着剤は、主に経験やノウハウの蓄積でつかわれているのです。

また、ねじのような金属部品も、生産のタイミングで強度にもばらつきがあります。もっといえば、全くの量産品でも、生産のタイミングで性能が変わって来る場合があります。パソコンのような高性能な製品は、なおさらです。各種部品の組み合わせの相性はとても重要でかつ、うまくいった場合は、何がよかったのかさえわからないことがほとんどです。よって製造メーカーは、工場の移転や部品の変更に神経質になるのです。汎用品ではなく、完全オーダーメイドの製品の製造にいたっては、製造装置の移転(例え数ミリでも!)、報告の義務があったりします。これらは、なぜかはよくわからないけど、上手くいっている状態からわずかでも変更があれば、それが、不具合の原因となったりするからなのです。みなさんご存じでしたか?